ふじ楽いず楽

富士山周辺と伊豆の観光スポットや遊ぶところを紹介するブログです

南伊豆の海5

下田の海5

 多々戸浜、入田浜と伊豆の中で屈指の美しい砂浜のビーチが続きましたがさらに止めとばかりに吉佐美が続きます。本当に下田のビーチは美しいです。

 

のんびりリゾート 吉佐美大浜と舞磯浜海水浴場

 

吉佐美大浜海水浴場

吉佐美大浜海水浴場

随感


川で分断された二つの浜ですが、もうほとんど一つの浜だと思っても良いのでは?
自分などは入田浜から岬の岩場を横切り、その川を渡って吉佐美大浜まで遠征して遊んだこともあります、あほですね。
ただ舞磯浜はサーフィンは禁止でしたかね? あそこは海中に岩があるので危険なのかもしれません。対して吉佐美大浜もサーフィンで有名なビーチですね。

両方に駐車場はありますが吉佐美大浜で遊ぶ予定ならばそちらの駐車場にした方が良いです。海岸脇のグラウンドが臨時駐車場となるので満車になることはまずありません。また海から少し離れてはいますがそのおかげで車が潮をかぶる心配もありません。ちなみに舞磯浜からですと橋は遠回りだし、川を渡ると水は結構冷たいです(体験済み)

景色は二つの海岸で一つで幅は1Kmとなかなかのものです。ここも白砂がとても綺麗です。右手奥の方には砂浜にでんと大きな岩が聳え情緒ある景色を演出しています。
遊び方も多々戸浜、入田浜と同じで砂遊びか波と戯れるかが中心ですが、こちらの海岸の両脇は磯遊びくらいならなんとか。

利用客も近辺に別荘を持つ外国人を始め他国の方が見られ、ここまでの海岸とは少し雰囲気が変わります。
下田市街地から離れるにつれ利用客が少なくなる傾向があるのでこちらの浜は入田浜よりも広くのんびりした雰囲気で更にリゾート感を醸し出します。ファミリーでもカップルでも友だち同士でも楽しめます。
多々戸浜、入田浜と並び人気を分かつ、甲乙つけがたい大変すばらしいビーチです。

 

基本情報

 地図

135号を入田浜の入り口よりも更に南下します。しばらく走ると信号機のある交差点があります。そこが田牛入口交差点で、そこを左の分岐に入ります。
すぐに川があり橋が架かっていますが、その手前を左折して入っていくのが舞磯浜、更に先に進んで道なりに海に出るとそこが吉佐美大浜海水浴場です。

 

水質(2018) A
監視員 常時配備 8:00~17:00
周辺の駐車場 500台 1,500円/1日
海の家等 売店有り、食事処有り
荷物預かり 無し
トイレ 有り
シャワー 有料(300円)
更衣室 有り(シャワーと兼用)
レンタル用品 

有り ・サマーベッド 1,000円 ・パラソル 1,500円 

・浮輪 1,000円

   
サーフィンエリア 吉佐美大浜 有り 海水浴エリアと別

 

下田市観光協会 TEL:0558-22-1531

引用元 伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト-

 

知る人は知っている 碁石ヶ浜海岸

碁石ヶ浜海岸

碁石ヶ浜海岸

※写真追加しました!!
でも台風の後なので波打ち際が打ち上げられた海草で黒っぽいです(汗

随感

駐車場の先に小さな、石の多めのビーチが現れます。
幅は50m程度で岩場混じりです。
小さな入り江の奥で両側が崖が切り立ち岩場になっており、磯遊びやシュノーケリングが楽しめます。
小さいせいか入り江の割りに風向きによっては思ったよりも波が入ってきます。激しいというほどではありませんが。
小さい子を連れて行くときは監視員がいないので絶対に目を離さないように気を付けてください。
囲まれ感があってとても小さな箱庭的な空間が良い雰囲気の場所です。

でも近年はネットでわりと知られてしまったために思ったよりも混んでいる印象です。早朝から駐車場が開くのを待つ車がいたりもします。こうしてネットに情報をさらしている時点で、わたしも昔から遊んでいた人たちに恨まれているかもしれません。
まぁ、混んでいるといってもしれていますが、何しろ小さいので。どうしてもここで遊びたいなら朝は早めに行くしかないですね。だめでも隣の吉佐美か次の田牛で遊べば良いだけですし。

 

基本情報

 地図

吉佐美大浜海水浴場の前の道を横切り――ええええ、ここで良いじゃない? いいえ、横切るんです。
道を進みトンネルを二つ抜けた先に分岐と下田、碁石が浜分譲地の看板が現れます。そこを過ぎるとすぐに左に下る坂道が現れます。看板がありますので見逃すことはないでしょう。急で細い下り坂ですがその先に駐車場があります。

ほとんど車は絶望的です。駐車スペースに限りがあります。駐められないときは諦めてください。路駐はよしてください、数量限定販売みたいなもです。
ビーチ自体が限られているのでそれで丁度良いのだと思います。

 

駐車場   30台ほど 2,000円/1台  
売店 有り
トイレ 有り
シャワー 有り

 

入口の連絡先 渡辺 TEL:22-4135

 

下田で一番南のビーチ 田牛海水浴場

田牛海水浴場

田牛海水浴場

こっちの波打ち際も黒っぽいです(汗、汗

随感


おお、勇者よ、よくぞここまで辿り着けました。
白浜から始まり、下田の数々の有名ビーチの蠱惑的な誘惑を振り切った真の勇者だけが辿り着ける下田最果てのビーチです。
ここより先にはもう下田のビーチはありません。ここで遊ぶか、すごすごと引き返すかの二つに一つですw

ビーチの幅は410m、奥行き50mと下田のビーチの平均的なサイズです。
ただ海の中に小さな岩の島がありこれまでとは違う景観を醸し出しています。
うろ覚えですが、かつて浜に砂を追加したのに台風でごっそりとその砂を持っていかれた悲しい過去があったような……
浜は玉石混じりの砂浜です。左岸側に玉石が多く、波打ち際が砂浜です。足を守るためにマリンシューズなどを履いた方が良いですね。

波はありますが島を始め海中に岩が結構あるのでサーフィンは駄目なのかもしれません。浮き輪やボディボードで遊べます。砂浜も遠浅で砂遊びもできます。岩場で磯遊びやシュノーケリングもまあまあ可能です。近くにサンドスキー場もありますし子供を連れてくると喜びそうな場所です。サンドスキー用のソリは近くでレンタルもしています。

遠浅で波もあり透明度も高いビーチですが、さすがにここまで来るとこれまでのビーチよりも空いています。長閑なビーチを求めている人はここまで来るのも悪くありません。またサンドスキー場で遊ぶことも考慮しますとここの価値はぐっと上がります。何しろ他にはないオンリーワンですからね、代替が効かない場所ですよね。
ただここは設備がちょっと貧弱です。ここで遊ぶなら近隣の宿に泊まるかシャワー付きの売店を利要すことをお勧めします。ただ昼間に満潮の時期は浜がかなり狭くなる事もありますので気を付けてください。

 

基本情報

 地図

吉佐美から入った海沿いの道を更にその先に進みましょう。
碁石ヶ浜を過ぎてトンネルを二つ抜けるとサンドスキー場、さらに龍宮窟があり、緩い下りのカーブを抜けると展望が開けます。そこが田牛海水浴場です。

 

 

水質(2018) AA
監視員  常時配備 8:00~17:00 
周辺の駐車場 100台 1,500円/1日
海の家等  近隣に売店有り、食事処有り 
荷物預かり 不明
トイレ 有り
シャワー 近隣売店に有り
更衣室 不明
レンタル用品 

近隣売店に有り

 

下田市観光協会 TEL:0558-22-1531

引用元 伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト-