ふじ楽いず楽

富士山周辺と伊豆の観光スポットや遊ぶところを紹介するブログです

ゆるキャン△聖地 富士宮と野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場

なでしこソロキャンを追って富士宮と野田山健康緑地公園を巡ってきました

野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場について

 

まずはじめにこちらの確認をお願いします。

 

野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場 


※現在休止中(使用再開となりましたら、本ウェブサイト上でお知らせいたします。)

 

 

野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場の使用休止について


現在、野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場の再整備工事を行っています。(令和3年 夏完成予定)

工事期間中は、キャンプ場を使用することができません。

使用再開となりましたら、本ウェブサイト上でお知らせいたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

林道吉津金丸線拡幅工事について


平成29年度より、野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場へ向かう林道吉津金丸線の拡幅工事が始まりました。

工事期間中は、富士川サービスエリア方面からの通行ができませんので、下記リンク先の『野田山健康緑地公園キャンプ場迂回ルート図』の迂回ルートをご利用下さい。

工事期間中は、ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

工事期間については、林政課までお問い合わせ下さい。

 

外部リンク 野田山健康緑地公園キャンプ場迂回ルート図pdf

 

通行止めのお知らせ

 

令和2年8月1日から工事実施予定のため迂回ルートのご利用をお願いします。

令和3年2月下旬まで通行止めの予定です。

通行止期間(予定):令和2年8月1日から令和3年2月末

 

引用元 野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場 ※現在休止中(使用再開となりましたら、本ウェブサイト上でお知らせいたします。) | 富士じかん

 

なんてこったい!w

全く知りませんでした。

 

野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場へ

 

最近は新型コロナウイルス対策で出かけることが少なくなっている上に、寒いのは嫌いなので出不精になっていました。
おかげでブログの記事が書けませんでした(汗


そんな折、アニメのゆるキャン△を見ていると知っている場所がよく出てくるし、この頃は急に温かになって表に出たい気持ちも疼きました。

 

作中では、なでしこが金丸山でソロキャンをするようなので懐かしくなって20年ぶりくらいに現地に足を運んでみることにしました。

何しろいつ行っても人がいたイメージはなかったので、新型コロナウイルス感染とは関係なさそうなのも良さげに思えたのです。

そしてなまじ知っている場所だったために下調べもせずに、現在は上のようなことになっているとはつゆ知らずにお出かけしました。

まぁ、いつも下調べしないで出かけるのでこんなこともありますw

 

富士山

富士山

 

なでしこはJR東海道線富士川駅から徒歩で金丸山へ向かいます。

その道をたどりたいところですが、正直、そのルートを正確には知りません(汗
また下手にあのあたりの知らない道に入ると狭いところも多いので迷ったり引き返したりするのは大変で行きたくありません。よって諦めました。


私が知っている道は上記で通行止めとなっている林道吉津金丸線だけです。


ですので何も考えずに現地に向かい、富士川楽座の脇から林道吉津金丸線へと入って行きます。
入り口には標識もあり、初めての人でも多分わかりやすいです。

 


20年ぶりくらいの道でしたが、以前も悪かった道は相変わらずボロくて、20年ほど前に綺麗にされたばかりの道はそれなりにヤレていました。

時の流れをしみじみと感じながら先に進むと、真新しい工事区間に出ます。

上記の区間でしょう。

こんなところ新しくしたのか、どうせならもっと道広くしてくれれば良いのになどと思いつつ通り過ぎました。
そう、この時点で通行可能でした。


先に進むと野田山健康緑地公園の周辺につきましたので速度を落としてキャンプ場の入り口を確認しながら進みました。
すると入り口らしき場所が封鎖されています。

――ん?

と思いつつ更に先に進んで公園の場所までいって案内図を確認します。

 

野田山健康緑地公園案内図

野田山健康緑地公園案内図

 

すると先ほど封鎖されていた場所がキャンプ場の入り口で間違いないようでした。

とすると車両での侵入は不可能なので広場側から徒歩で行こうと考えました。

 

地域的には暖かな場所ですが、さすがに2月ですし、山の上で気温が低いのか池には氷が張っていて驚かされます。

 

野田山健康緑地公園 池の氷

野田山健康緑地公園 池の氷

 

大師堂の下まで来るとキャンプ場の方に抜ける道があるのですが、こちらも封鎖されています。

 

大師堂

大師堂

 

 

封鎖

封鎖

 

………………

 

さて困ったw

人気のない場所でまったりして尚且つブログのネタにとの目論見がご破算です。
富士山の写真でも撮ってごまかすつもりがこれでは達成できません。


仕方ないので急遽予定を変更してそれ以外のなでしこの足取り追うことにします。
(ブログ更新のためにw)

 

富士宮でのなでしこの足取り

 

西富士宮駅

西富士宮駅

西富士宮駅

 

なでしこは身延線で西富士宮駅まで来ています。

身延方面からだと西富士宮駅の方が富士宮駅よりも一駅手前なのでこちらで降りるのでしょうね。

身延線ではメインはお隣の富士宮駅で、そこより先(西富士宮駅側)は単線となります。しかし大概の列車はこの西富士宮駅まで来ますね。

 

なでしこは商店街を歩いて浅間大社へ。

富士宮の商店街は西富士宮駅と富士宮駅の間をつなぐ全長2kmほどある、わりと長い商店街です。
ただ最近は全体としてシャッター商店街と化していてかなり寂しい雰囲気です。

 

浅間大社

なでしこは商店街をまっすぐに歩いて浅間大社に行きます。

 

浅間大社 鳥居

浅間大社 鳥居

 

 

 

浅間大社 源頼朝像

浅間大社 源頼朝像

 

 

浅間大社 楼門

浅間大社 楼門


なんと楼門は色塗りの修復中でした。
ここでも残念な結果に……

 

 

浅間大社 手水舎

浅間大社 手水舎

 

こちらの手水舎の脇に駐輪場の看板があります。

二輪は西門から車のお祓い所の前を通過してここまで侵入できるようです。

近くて便利です。

 

 

 

浅間大社 拝殿

浅間大社 拝殿

左の桜が咲いている?

右の信玄公お手植えの垂れはまだですね。 

 

なでしこは本殿を見た後、参道を戻りお宮横町を見つけます。
ただここでは焼きそばを食べずにお目当ての店まで歩きます。

 

お宮横町

お宮横町

 

 

 

伊東へ

でも結構距離あります(汗
本当によく歩きます。
真似しないことをおすすめします。

このあたりだと市内循環バスがあるのでそれを利用する方が良いでしょう。


お目当てのお店は作中では「佐束」と看板が掛かっていますが、店の雰囲気から伊東だと思われます。

 

富士宮やきそば 伊東

富士宮やきそば 伊東

 

富岡小学校の近所ですね。

富士宮では人が集まる場所を中心にあちこちに富士宮やきそばのお店がありますが、特に学校の周りにやきそば、お好み焼きを食べさせるお店が集中しています。

元々女工さんや芸者さんなどが好んで食べていたことから広がったようですが、たぶん、戦後から駄菓子屋に鉄板が設置してある営業形態が広まっていたからでしょう。

そのためこの地域のある程度の年代の人たちには意識の中で焼きそばは駄菓子の延長にある食べ物との認識も少なからずあるかと思います。

それくらい身近な食べのです。

 

現在は子供も少ないので駄菓子は辞めているところばかりですし、焼きそばがご当地グルメとして定着してから開業している店もあるので一概には言えません。

ただ伊東は昔からあるお店の一つですね。

そんな焼きそば屋の駐車場に関東ナンバーの外車が並んでいる光景は、地元民には違和感だらけかと思いますw

駄菓子屋にベンツで乗り付けると考えるとなかなかのギャップです。

 

なでしこは「しぐれ焼き」を注文しています。
これは富士宮やきそばにお好み焼きをかぶせたものです。こちらも昔からありますね。

一時期、富士宮では焼きそばに続いてこちらも売り込もうとしていましたがメディアに取り上げられているのをあまり見かけませんでしたw

でも美味しいですよ。

 

ポテトへ買い出し 

なでしこはこの後、いよいよキャンプ場に向かうわけですが、伊東からまっすぐ南下すると西富士宮駅に着きますので、そのルートを歩いたのではないかと推測されます。

 

劇中ではその道程の途中で買い出しをしています。

なでしこは「トマト」という名のスーパーで買い物をしたようですが、これに該当するのは途中にある「ポテト」淀川店ではないでしょうか。

 

ポテト 淀川店

ポテト 淀川店

 

ポテトは地元のチェーンスーパーですね。
マキヤグループでかつての「ひのや」です。


ここで買い出しをした後、西富士宮駅よりJR身延線に乗車し、富士駅でJR東海道線に乗り換えて富士川駅で下車した流れでしょう。


そしてここからキャンプ場のある野田山へ向かうわけです。

 

 

野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場へ

キャンプ場へはかなり登りますし、距離もあります。
本当によく歩くキャラです。

 

正確にはわかりませんが、たぶん富士川駅から旧道に入って旧東海道の通りで折れて山に向かうルートかと思います。
まぁ、面倒なので辿りませんがw

歩きの人は頑張って!w

 

途中で眺めのよい場所を通過しますが、その後に7巻P70の2コマ目にわかりやすいランドマークがありますね。
多分この場所です。

 

7巻P70の2コマ目

7巻P70の2コマ目

 

こちらへは富士川楽座の方から上る林道吉津金丸線に入ってすぐの場所で道が狭くなる手前、左に橋があり綺麗な道が延びている方に進むとこの十字路にたどり着けます。

 

 

 

なでしこは写真の奥の方から登って来ます。
そして標識に従い、道路を横断して写真手前側から山に入ります。

 

ただここからのルートは道幅が狭くて路面が悪いです。

コンクリート敷きの路面はガタガタです。路上に堆積した枯れ葉などのゴミも多いです。
入って大丈夫なのは軽トラ、ジムニー、バイクくらいかと思います。
車両が大切な人は入らない方が無難です。


で、なでしこはこの道を徒歩で登って、林道吉津金丸線に合流してキャンプ場に到着、
と大体こんな流れでしょう。


こちらはなでしこが歩いたと思われる道の途中、見晴らしの良いところで撮影した富士市方向の写真です。

 

富士市方面の眺め

富士市方面の眺め


2月なのに春霞がかかっています(汗

金丸山からの夜景は綺麗でしょうね。

 

 

ゆるキャン△聖地 富士宮と野田山健康緑地公園(金丸山)キャンプ場まとめ

 

とまあぁ、今回は散々でしたw

金丸山のキャン場には整備中で入れませんでしたし、浅間大社の楼門は修復中です。
本来なら、ボツにしたい記事ですが代わりもないですし、このまま載せてしまいます。

キャンプ場の整備が済んだら再び足を運んでみたいですね。

 

あと余談を語るなら富士宮でのルートはちょっと経路が気になります。

 

西富士宮駅から伊東へ直行し、浅間大社を巡ってイオンで買い出し、富士宮駅で乗車が良かろうかと思います。

何しろ自分を含め地方民はイオン大好きですからね!w

富士宮のイオンは近年ららぽーと沼津ができるまで静岡県東部で最大の売り場面積を誇る大規模商業施設でその求心力は県境を越えて及んでいます。
富士宮に行ったら足を運びたくのなるのが性です。アウトドアショップも入ってますしw

ただなでしこは浜松出身で大きな商業施設に対する免疫があるのかもしれませんね。

 

 それにしても今回はメインがないのに無駄に詳細になったような……

 

伊豆編はこちら