ふじ楽いず楽

富士山周辺と伊豆の観光スポットや遊ぶところを紹介するブログです

アドセンスを取得したい人にとって大切なこと

さて、こちらのブログは富士山周辺と伊豆を紹介するブログでして、雑記などは関係なく本来は書く理由はないのですが、一応アドセンスを取得した経緯についてだけは報告がてらお伝えしておきたく思います。

昨年暮れにこのブログはアドセンスを取得しました。
その為にはこれまでアドセンスに合格された先人方のブログなどを随分と参考にしながら作業にあたりました。

その恩恵はとても大きくいろいろと参考になり大変助かりました。その恩返しをすべく、自分もまた取得に至るまでの経緯と考察を纏めておきたいと思います。これから挑戦しようという方の手助けになれば幸いです。筆の向くまま書いたのでやけに長いですし途中で脱線もしていますが、そのままでw

切っ掛け

まずアドセンスを取得したいという思いはブログを始めた当初よりありました。

そもそもこのブログを始めた理由が、遊びに出る切っ掛けが欲しかったからです。そして遊びに行く場所を捜しているうちに自分の暮らしている場所周辺があらためて魅力的に見えてきました。

そのためいろいろ調べていくうちに情報が堆積していきます。
いつ何処で何があるのか、またどのスポットに興味を持ったのか、取り留めのない情報の断片が多くなりました。
そのうち、いちいち情報発信元を検索する作業も増えて面倒になりました。その為、得た情報を整理することが必要だと感じました。

そこで調べたことを纏めてブログにすれば良いのではないかと思い当たります。ネット上に上げておけば出先でも検索しやすいですからね。
でもどうせブログという形にするなら、自分の知っている情報なども追加して他の人にも使いやすいようになればいいなあ、と考えた次第です。

こうしてブログを作るとなったらやはり写真を撮ったり、現地を調べたりする必要があるわけでして、出かける切っ掛けにもってこいであり、当初の計画を叶える最適な手段であると結論に至りました。

こうしてブログを作る決心をしました。

しかしブログの知識などほとんどなくネットで情報を漁ります。
その過程でブログで収益を上げることを知りました。いえ、それ以前から少しくらいは知っていましたが興味が全くなかったので調べることすらなかったんですよ。でもこの段階ではまだ他人事です。そんなこともできるのかー、位でした。

ここからいろいろとブログを開設するなら何処が良いのか考え始め、結論としてはてなブログのProが一番よさそうだと判断しました。
それはネット上に情報が多く、検索してみつけやすかったからです。また将来的にはアドセンスを取得することもできるからでもありました。

ただこれは自分にとり丁度良く思えただけで、誰にでも当てはまる結論ではないでしょう。各々やりたいことはまちまちでしょうし、自分にあったブログを選んでくださいね。

別にProでなくても無料ブログでもいいじゃないか、といわれればそのとおりなのですが、Pro化した方がいろいろとできることが多いですし、そもそも何も賭けるものがないとブログ自体面倒だからとすぐに投げ出してしまいそうな気がしました。できる人はそんなこと気にせずにできると思いますが、自分はその程度の人間なのですw
せっかく始めるのだから少しくらい無理しても形にしたいじゃないですか。

だからPro化したのですが、もちろん使用料が発生します。それを一部で良いから補填できないかな、と思ったわけです。
たぶんこの辺り、はてなブログを選んで始めた時点で薄ぼんやりとですがアドセンスを意識していたと思います。まだ全然本気ではありませんでしたが。

 

ブログ開始

さてブログを始めるわけですが、まずは記事を書きためておきますw
ええ、いきなり書きません。毎回記事を書くことに追われるのは嫌ですから、少しでも余裕を持って挑みたいのです。
10記事を超えたくらい書きためたところでようやくスタートです。
でもこの時、すでに大きな間違いを犯してしまいました。

 

独自ドメインでブログをスタート

はてなに登録してすぐにPro化しているので、ブログは最初から独自ドメインで開始することにしました。どのみち将来的にアドセンスを狙うのなら必要なので早いに越したことはないと思ったからです。
また途中でドメインを切り替えるのは面倒ですし、リンク切れなど迷惑なことも起こりますから避けえるトラブルは避けるべきだと考えました。

またアドセンスを取得するためには独自ドメインを取得しなければなりません。
独自ドメインとはうちのブログの場合はfujirakuizuraku.comというヤツですね。ネット上の住所みたいなもの――だと思います。

はてなブログではPro化するとこちらの独自ドメインを導入できるわけです。
ただ、はてなブログのローカルルールでサブドメインで使用しなければなりません。実はこれが曲者でした。

自分は特に何も考えずに一番最初にwww.と頭に付けたサブドメインをはてなに作りました。こちらが現在の「ふじ楽いず楽」のドメインですね。でも作ったときはこのサブドメインはテストブログで利用していました。

ブログというものの構造がよく分からないのでテストブログを用意していろいろと勉強していたのです。

そして新しく作った公開用の本ブログにはwww.は使っていたので何も考えずにblog.とサブドメインを追加設定しました。

これが後々大きなミスとなります。

そんなことも気付かずに、もしブログ記事が50以上書けたのならアドセンスに挑戦しようと心に決めてブログを始めたのです。

 

いよいよアドセンスを取得へ

夏から始めたブログは2ヶ月弱でしたが順調に推移し50記事を超えてきました。書きためた貯金を使いつつ追加記事を書き続けることで意外にも継続できて自分でも驚きでした。それどころか記事を書くために出かけたりして楽しくなりました。

まさにブログを始めた当初の予定通りに事が運び少々浮かれていましたw
そこで、いよいよアドセンスに挑戦しようかと心に決めます。

この段階でアドセンス取得にあたって気にしていたことは、

  • 禁止ワードは使わないこと
  • 記事の総数は30記事以上が望ましい
  • グローバルメニューの設置
  • プロフィール、お問い合わせ、プライバシポリシーの設置
  • カテゴリ分け
  • リンク切れ

と大体こんな感じです。いろいろ調べてこの辺りは標準ではないかと見当を付けました。
また記事内容も文字数もそんなに少なくないので大丈夫だろうと思っていました。
そしてアドセンスの審査に登録です。

しかしここで大変な事態にw

既に気付いている方もいるかもしれませんが、

アドセンスはサブドメインでの審査登録ができません。

だから独自ドメインを取得しなければならないのです。
この時の自分のブログはblog.fujirakuizuraku.comです……これはりっぱなサブドメインです……

ちょっと待ってくれ。

はてなブログでは独自ドメインを取得してもブログはサブドメインで運用しなくてはならないルールです。

「それじゃあ、どうやってアドセンスの審査を受けることができるんだってばよ」(語尾がおかしく……

もちろん咄嗟にググります。するとアドセンスにはwww.のサブドメインなら O.K.とありました。ほっと一安心です。できることは分かりましたから。

慌ててドメインを修正して審査に応募しました。

 

アドセンス不合格(審査1回目)

で、翌日には呆気なく落ちていましたw
世の中では審査に三日くらいかかるとか書かれてたのでビックリするほど早かったですね。速効で落とされた感じです。
でもこの時から世の中の情報との違和感を感じました。

またこれにより、ツイッターを始め、これまでブックマークをしてくれた方のリンクが全滅してしまいました。
その節はたいへんご迷惑をおかけしました。

こうならないように早く独自ドメインを取っていたのに(泣

 

アドセンスの審査を考える

余りの早い反応にこれは人の仕業ではないと思いました。そしてもう一度ググり直してみるとここ最近はAIによる審査なのではないかとの噂が出ていました。
まぁ、そうでしょう。これだけ早く反応されたら人力とは思えませんからね。AIかどうかはわかりかねますが、間違いなく機械による判定が行われています。以前は審査が二段階で一次だけで一週間くらい待たされたとか、その後には審査は一段階になり三日から一週間くらいで結果が出ていたようです。
でもここに来て、たぶん2018年の春以降でしょうか、さらにグーグル側の態勢に違いが出ているようです。

 

因みに一回目のグーグルからの返答がこんな感じです。

AdSenseプログラムに参加しているすべてのサイトは、Googleのウェブマスター向け品質ガイドラインに準拠する必要があります。以下はこれらのガイドラインの抜粋ですが、全体を見直す時間を取ることをおすすめします。

検索エンジンではなくユーザー用のページを作成します。
クローキングや不正なリダイレクトは使用しないでください。
無関係な言葉でページを読み込まないでください。
実質的に重複するコンテンツを含む複数のページ、サブドメイン、またはドメインを作成しないでください。
サイトのランキングやPageRankを増やすように設計されたリンクスキームには参加しないでください。
検索エンジンだけのために作成された「出入口」ページ、またはオリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったくないアフィリエイトプログラムなどの他の「クッキーカッター」アプローチは避けてください。
検索エンジンのランキングを向上させるためのトリックは避けてください。大まかな見方は、あなたと競争しているウェブサイトに行ったことを説明するのが快適であるかどうかです。もう1つの有用なテストは、「これはユーザーに役立つのですか?検索エンジンが存在しない場合はこれを実行しますか?
あなたのサイトがアフィリエイトプログラムに参加している場合は、あなたのサイトが価値を追加することを確認してください。ユーザーにサイトを最初に訪問する理由を提供する一意で関連性の高いコンテンツを提供する。
このガイドラインに準拠していないサイトは検索インデックスから削除され、AdSense広告は無効になることがあります。これがサイトの1つに発生した場合は、ガイドラインに準拠するようにサイトを変更して再審査のためサイトを送信する必要があります。サイトがインデックスに登録されたら、広告配信を再度有効にするよう訴えてもらうことができます。

引用元 Google AdSense

もう、メチャクチャですねw 笑うしかありません。

でもこれ、考えたのですが審査直前にサブドメインの書き換えを行ったのが大きな原因ではないかということです。
直前にサブドメインを書き直したので、グーグルにもはてなにも直前まで存在していたサブドメインでのキャッシュが残ったままなのではないかという疑いです。これにより、これまで積み上げてきた内容と同じブログがもう一つネット上に存在しているように見えてしまっているのではないか、という危惧です。

 

もう一度アドセンスのプライバシーポリシーを精査してみる

こんなにぼろくそに書かれたのではブログを徹底的に見直すしかありません。さすがに傷付きますよw でも逆にやってやろうじゃないかと意欲が湧きましたw

検索エンジンではなくユーザー用のページを作成します。
クローキングや不正なリダイレクトは使用しないでください。
実質的に重複するコンテンツを含む複数のページ、サブドメイン、またはドメインを作成しないでください。

引用元 Google AdSense

これらについては上記の理由からキャッシュが消えるまではどうすることもできなのではないかと感じました。
また、元々ブログを書いていたサブドメインのblog.は潰しました。

サイトのランキングやPageRankを増やすように設計されたリンクスキームには参加しないでください。

引用元 Google AdSense

はてなのスターやはてなブックマークを念のために外しました。これは付いていても問題ないような記述も過去に合格したブログにありましたが、プラスだけでなくマイナス面もあるようですし、審査が減点方式の可能性を意識して取り払っておきました。

まあ、自分はアドセンスの審査を受ける可能性を考慮していたので念のためにスターやグループなどの、はてなの機能を使うことを抑えていたので切るのは簡単でした。もし利用していたらこれらの優良な機能を切れたか自信はありません。

検索エンジンのランキングを向上させるためのトリックは避けてください。大まかな見方は、あなたと競争しているウェブサイトに行ったことを説明するのが快適であるかどうかです。もう1つの有用なテストは、「これはユーザーに役立つのですか?検索エンジンが存在しない場合はこれを実行しますか?
あなたのサイトがアフィリエイトプログラムに参加している場合は、あなたのサイトが価値を追加することを確認してください。ユーザーにサイトを最初に訪問する理由を提供する一意で関連性の高いコンテンツを提供する。

引用元 Google AdSense

そんな都合の良いトリックがあるならむしろ教えて欲しいくらいですw 生憎、知識がないのでやりたくともやれません。

またこれに関してはブログの内容と質の事だと思ったので、より書き足せることは書き足しておくことにしました。
ここで気になったのが一記事の文字数です。
1000文字は書けというのが基本のようですが、中には1000文字以下の記事があっても合格できたというブログもありますし、1200字それ以上とブログによって言うことがばらばらです。
でもこれはみんな経験から語っているわけでして、どれも正解なのだと思います。
自分は安全のために一記事1500前後を目標にすることにしました。

そして残ったのが……

検索エンジンだけのために作成された「出入口」ページ、またはオリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったくないアフィリエイトプログラムなどの他の「クッキーカッター」アプローチは避けてください。

引用元 Google AdSense

出入り口なんて無いのでこれは無視です。

クッキーカッターて何だ?
意味を引くと「個性のない,大量生産の」などとでてきます。ようは金太郎飴的な判子で押したような凡庸なものだということでしょう。

世の中にはアフィリエイトで稼ぐために、クッキーカッター型の情報集積型ブログで人を集めてアドセンスなどで稼ぐ構造のブログがあるようでして、しかも余所のブログ記事をコピーして情報集積して儲けようというオイオイと言いたくなるようなものまで存在しているらしく、グーグルはそのような無益なブログを追い払おうとする動きを強めているようです。

これは難しい問題です。
自分のブログはイベントや観光地の情報を纏めたブログです。どうしても余所に似た情報が転がっています、差別化が難しいです。
纏めれば纏めるほど似た情報の集積になりやすいです。でも自分はこれをやりたくてブログを始めたわけでして、それを理由に降りるわけにはいきません。自分は余所の記事をコピペでブログを作っているわけではないので己とグーグルを信じてこのブログで挑戦を続ける事にしました。

ただ一つだけ気に掛かったことがあります。
それがイベント告知記事です。
体験したものに関しては自分の感想を書き連ねられますが、これからのイベントについては難しいです。文字数が伸びません。目標の1500字前後も厳しいです。しかも内容も「クッキーカッター」アプローチだとみなされる可能性が極めて高く感じます。グーグルのAIが嫌うタイプの記事ではないかと思えます。

これは正直、かなり悩みました。
イベント情報収集は自分がブログを始めるきっかけであり、背骨でもあります。この記事を失うとまさにこのブログは骨抜きになるのではないかと恐れました。またモチベーションの低下に繋がるのではとも危惧しました。
でもこの頃には軽い気持で始めたアドセンス合格は十分な目標になっていました。そして挑戦すること自体が楽しみなっていました。

アドセンスを貰えると言うことは、世界のグーグルからこのブログの内容は広告を載せるに足る品質があるというお墨付きを貰うことです。
また自分の書いた記事が読むに値するレベルであると認めて貰えるということでもあるのです。
今回はブログでしたが、何かを作った以上、評価を欲しいと思うは自然なことでしょう。自分自身の行いを客観的に評価して貰えるのはどんなときでも嬉しものです。
それでどうするかですね。

イベント記事をばっさり切りましたw

「お前にはプライドがないのかー!」て話しなんですが、退くときは退かないと、進むこともままなりません。
とりあえずその状態で再度応募です。

 

アドセンス不合格(審査2回目)

………………

届いたメールには以下が書かれていました。

検索エンジンのパフォーマンスではなく、ユーザーの利便性を重視してページを作成する。
クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
関連性の低い語句をページに記載しない。
実質的に内容が重複している複数のページ、サブドメイン、ドメインを作成しない。
サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しない。
検索エンジン向けに作成された誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのようなテンプレートを使用しない。
検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

引用元 Google AdSense

 

ちょっと待ってくれ。

ぱっと見、細かいところは違いますが中身は最初のメールと同じじゃないですか。
これって間違いなく機械ではじいているよね? 

2週間かけてあれだけ手直しして、大切なイベント記事まで切り捨てて反応がまったく同じって……
これ完全にキャッシュで審査してるだろうと感じました。
もうこうなるとあとはキャッシュが消えるまでどうすることもできないのではないかと不安になります。

しかたがないので地道に評価を下げそうな箇所を捜して修正していくことにしました。
具体的には外部リンクの修正や、引用の修正などです。
外部リンクにロールが行かないようにし、情報元から持ってきた情報にはできるだけ引用を用いて出典を付けるようにしました。
またフリー画像も外しました。
そして時間をおいて再度申請です。

 

アドセンス不合格(審査3回目)

検索エンジンのパフォーマンスではなく、ユーザーの利便性を重視してページを作成する。
クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
関連性の低い語句をページに記載しない。
実質的に内容が重複している複数のページ、サブドメイン、ドメインを作成しない。
サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しない。
検索エンジン向けに作成された誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのようなテンプレートを使用しない。

引用元 Google AdSense

中身はほぼ一緒です。でも少し短くなりました。変化を感じました。ようやく初期のキャッシュが減ってきているのかもしれないと感じました。また書き足したことで有益性が向上したのではないかと思います。

この頃には構造的な修正箇所は殆どなくなっていて、更にレベルを上げるにはどうすればいいか再度考えました。

巷の情報では記事数に関しては安全を考えると30記事あたりが良いような雰囲気なのですが、検索していると5記事前後で合格したとの報告も上がっています。

でも良く見てみると全てではないですがそんなブログではブログ製作の教材を売っていたりします。その為のアピールです。つまりブログ制作のコンサルタントで商材販売ですね。
これは技術のある人がない人へ情報を売る商売なわけです。別にそれでどちらも幸せになれるのならそれはそれで良いと思います。

ただアドセンスは合否の基準を明確にしていません。
なにが合格するために必要なのか、正直なところ全てを知っている人はいないと思います。参照できるのはグーグルアドセンスのポリシーなどだけです。
これから想像を広げて作るしか方法がありません。

その手のコンサル系でこうすれば絶対合格する!などと書かれたブログがありますが、実のところその絶対は絶対ではないわけです。ただ経験則的に可能性が高いというだけです。

彼らは手法を箇条書きにしてこれを行えばできると教えています。でもそれは教える相手に教えることを自ら拵えているんですよね。ビジネスマナーの講師にちょっと似ています。

ビジネスマナーの講師たちは色々な細かなルールをマナーとして教えていますが、実際そのルールは何処の誰が作ったものなのでしょうか?少なくとも昔からは無かったよね、というマナーが罷り通っています。

例えば最近何処でも見る、お腹に手をあてて肘を張るお辞儀。
あれなんかもどう考えても伝統的な作法とは掛け離れた所作ですよね。武道を始め何かしらの道、書道でも華道でも箏道でも習ったことのある人ならまず始めに姿勢に付いて教えられるはずです。正しい姿勢からしか正しいものは生まれません。そして姿勢を正すためには脇を締めると教わるはずです。

相撲が語源ですが「脇が甘い」という言葉もあります。脇を空けてことは隙であり、だらしないことです。
更に肩肘を張るという言葉がありますが、これは気負うとか、いばるという意味があります。
腰に手をあてるのはどう見ても威嚇行動です。肘を張り出す動作はこれに準じる動作であり敵意の現れ、挑戦的な態度です。ポケットに手を突っ込んで肘を張ってのし歩いている人を見たら柄が悪く見えますよね。あの挨拶の姿形が心理に与える影響はそれと一緒なのですよ。

脇を空け肘を張る所作は総じてとても印象の悪いものです。でもそれが今ではマナーとして通っているわけですね。ただ心理的には相手を圧迫しているわけですから正直なところ早めに廃れてくれないかなという気持です。

マナーというものは元来、相手を思いやる気持ちの表れであって形のあるものでも決まったものでもないものです。形だけで中身のないマナーなどただのポーズに過ぎません。しかも相手を心理的に威嚇するなどもっての他だと思います。

で、何の話しでしたっけ? 思い切り逸れてしまいましたw すみません(汗

そうですそうです、結局の所アドセンスに受かるための絶対的な方法なんて、本当は教える方も誰も知らないわけです。
ビジネスマナーの講師が自分たちが教えることを拵えてマニュアル化しているように、そのようなコンサルタントや商材屋さんもビジネスとして拵えているわけです。教えるものがなければお金を稼げませんから。

でも一概にそれを悪だとは思いません。
経験則は大切です。それにより助かる人も多いはずです。それを系統立てて教えてくれるわけですからそれなりの価値はあります。ただ中には自身では合格したこともないのにテンプレで騙る悪徳業者もいるでしょうから目を養って気を付けてください。

こんなことを書いていてこの辺りに情報商材の自動広告が出ていたら笑ってくださいw

また個人で経験を綴ったブログも沢山あります。それらの内容は本当にまちまちで何が正しいのか判らなくなります。でもそれはアドセンスの合格基準が皆が思っているよりも多様性があるということなのかもしれません。

先程の記事数少なくて合格などというのもそういうリアルな経験の中にもあったりします。
でもこれはどういうことなのだろうとよくよく調べてみると、この手のブログは大抵一つの記事が長いです。5000文字以上、或いは10000文字以上の記事が複数あったりするわけです。10000といえば2000文字の記事、5記事ぶんに相当しますよ(当たり前かw)それが幾つかあるわけですから結局2000弱くらいの記事が15から20記事くらいある計算になったりします。

でもそれよりも少ない数で合格している場合もあるようですよね。とても複雑で悩ましいです。

 

審査を推測してみる

ここからは完全な推測です。
考えられるのはもしグーグルがAIなどの機械審査しているのなら、ポリシー違反のワードなどを検査しつつ、その検査に合格したブログの中から、既存の似たブログの内容と審査ブログの内容を付き合わせたうえで、両者に共通する似た内容の文章を削除したオリジナル性の高い文章のみ抽出し、それをページ数で平均化して合格ラインを上回るか、くらいのことはやっているのでは?

また最近は日記系が審査に通りにくいなどの話しもあるようですが、独自性に合わせて有用性が問われているということのようです。その有用性とはどうやって推し量っているのか、ということですよね。

文章の構造から割り出すようなことができるのかとも考えましたが、日記調の行動ブログと例えばそのように書かれた小説をどうやって見分けたらいいのか、などと考えるとまったくまとまりません。
何かの単語に対して有用性のあると判断される単語が文章の中に含まれているかどうかなどを勘定すればいいのでしょうかね?

結局自分には分からないままです。
でも解決法として思いついたのが記事を長く書くことです。

以前でしたら一つの記事にするには長いだろうと幾つにも分けていたものを一つに纏めて記事にするようにしました。何かの単語が何かのキーワードを誘発し独自、有用性を高めるのなら、その機会が多い方が有利だと判断したからです。
ようは「数撃ちゃ中る」です、もう苦肉の策ですw

ただ弊害としては更新速度が著しく低下してしまいます。
また長く文章を纏めるのはチェックを含めて大変なのものです。

でも以前は審査中もブログを更新し続けなければならないといわれていたのが、最近ではそうでもないといわれ始めていました。
この辺もグーグル側も記事の量よりも質を問うようになってきているのかもしれませんね。
新規の記事は長めに書いて、短めの過去記事も記憶をほじくり返したり、いろいろ調べては書き足しを繰り返しそれでも少ないと思ったら合体させました。
そしてついに満を持して再度審査申請をします。

 

アドセンス不合格(審査4回目)

これまでの長い前振りは何だったんだwww
見事に落ちました、翌日には落ちました。

ただ今回は以前までとは異なります。メールの内容は以下です。

お客様のサイトで 複数のポリシー違反が確認されたため、サイトを承認できません。
サイトの停止または利用不可
お客様のサイトが停止しているか、利用できないことが判明いたしました。お申し込みの際に送信された URL にお間違えがないかご確認ください。サイトが正常に機能している場合は、お申し込みを再送信していただけますようお願いいたします。弊社であらためて審査いたします。

価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について
AdSense のプログラム ポリシーに記載されているとおり、ユーザーにとって価値がほとんどないページや広告の比率が高すぎるページにはGoogle 広告が表示されません。これには、第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれます。

引用元 Google AdSense

 

 随分と変わりましたね。

でもおかしくありませんか? サイトの審査が出来ないといっているのにコンテンツが複製されているサイトがあるって。

サイトに接続できなくて審査できないのは、実ははてなブログあるあるネタだったりします。
これで困っている人は多いです。自分は今まで運良く審査できていましたが、ついに接続できなくなりました。ただこれは何回かトライすれば接続できるようなので特段気にはしませんでした。もう何回も落ちているのでこのくらいでは動じませんw

ただこれで疑いはある程度確信に変わりました。
この時点でコンテンツをコピーまたはリライトしたなどと指摘されるほど酷いページは無いであろうとほぼ確信しています。基本的に自分で撮った写真を貼って、一部の学術的な情報を抜かせば自分の言葉で書いています。また自分でも疑わしいものは引用を用いて出典を明記するようにしました。

ブログを直すために色々なサイトを覗きました。そろそろ作り手の視点からいろいろとこれまで見えていなかったものが見えてきました。

世の中にはまさに余所の記事のまんまコピーや「クッキーカッター」アプローチのサイトやブログが溢れています。
下手をすると書いた本人は間違いなく現地を知らないと分かる文章だったり、載せている写真がその場所でなかったりと本当に酷いところもあります。ブログ自体の作りが綺麗だったりすると現地を知らないと騙されそうです。それでもアドセンスが載っていたりするんですよね。う~ん……

自分のブログは少なくともそれらに比べればオリジナルで有用性もあると思えました。それくらい作り込んだと思います。

となると残るはキャッシュの問題です。
それがグーグル側にあるのか、はてなブログ側にあるのか分かりませんが、始めにサブブログで作ったデータがいまだに残っている可能性です。そうでもなければ接続できないブログを違反しているなどと指摘できるはずがありません。

となると初期の頃のものを修正しつつ、新たな記事の割合を増やして以前のブログと差別化するしかありません。まさに自分の敵は自分ですねw
そんなわけでしてしばらく記事を書きつつ時期を待ちました。

実は一度アドセンス審査を拒否されると三ヶ月は再審査できなくなったとの情報もありました。つまりその期間はキャッシュなどが残 っている可能性が高いということです。最悪、それだけの期間は覚悟しなければならないと腹を括りました。

URLを書き換えたのが最初の審査の9月後半だったので12月後半までは我慢しました。そして審査を申し込みます。

 

アドセンス合格(審査5回目)

アドセンス審査合格メール添付画像のイラスト

アドセンス審査合格メール添付画像のイラスト(テキトーw)

審査を申し込んだ翌日には合格のメールが届きました。
メールを開いたとき眼鏡の女性の顔が表示され、はじめは「何だこれ?」でした。

これまでの不合格メールは素っ気ないものでしたが今回は違います。
でも合格の時はいわゆるポップコーンメール(黄色い背景に男の子と指とポップコーンが描かれたお祝いの絵)なるものが届くとばかり思っていたのでちょっと首を傾げました。でも「おめでとう」と書かれています。
それがアドセンスの審査に受かったことを伝えるメールだったんですね。

ポップコーンメール

ポップコーンメール(こっちもテキトーw)

このようなポップコーンメールが来ることを期待していたので、それだけはちょっと残念ですw
どうやら2018年秋頃に通知の絵柄が替わったようです。
つまりこれからはポップコーンメールを載せたサイトやブログの情報は古いと思った方が良いですね。
これからは右端に眼鏡をかけた女性のバストアップの画像が審査合格通知メールの絵柄です。

とまあ、こうして無事にアドセンスを取得できました。

 

アドセンス審査専用ブログはもう通用しない?

これまではアドセンスは一つのサイトで合格すれば、複数サイトで利用可能だったので、アドセンス審査専用ブログを作って審査通過し、その後に自分の本当に作りたいブログを作ってアドセンスを張る手法があったようです。

でもこれ、2018年暮れから多分できません。

自分の合格したブログをアドセンスに登録しようとしたらすでにされています。
しかも仕様変更によりこれから追加されるブログなどもその都度審査を受ける必要があるようです。以前は追加ブログなどは審査不要だったみたいですが、今はそれぞれに審査が必要みたいですよ。勝手に別のブログにアドセンスを張るようなことはできなくなっています。

たぶんグーグル側も審査専用ブログを抜け道にして好きなようにアドセンスを張りまくるような行為が気に入らなかったのでしょうね。まあ、当然といえば当然なのですが。

ですので以前の審査用のブログを作って――てものをやっても構いませんが、結局やりたいブログも審査を受ける必要があります。

追加サイトの審査基準がアドセンス取得と同等かどうかは挑戦していないのでわかりません。そのうちあちこちで情報が上がってくるでしょう。

それを待つのもの手かと思いますが、この一連の動きだけでもグーグルは随分と審査方法などを変えていることが分かります。そしてそれは今後難しくはなっても簡単な方向へは向かないでしょう。やる気のある人は思い立ったら早く取りかかった方が良いかと思います。落ちたって何度でも挑戦できるのですから。

審査用ブログなんて用意しないで清々堂々と自分の書きたいものを書いてください。ブログを始めて思うのですが、これ程の量の文章を書くとなると好きでもないとやっていられません。アドセンスのポリシーは難しいようにも思えますが、ネットが公共の場であると意識し良識を持って書けばそれ程ずれることはないのではないでしょうか。

2019/1/30追記分

さて、この記事を書いてから再度アドセンスを調べていますと気が付いたことがあります。あるいは朗報かも知れません。

アドセンスに合格後、サイトを追加しようとしますと、サイト追加の申請をして新たに審査用コードが発行されることはやはり間違いありません。しかし弄っていると別にサブドメインを追加登録できる項目があることに気が付きました。

現在自分のアドセンスには自分の取得したドメインfujirakuizuraku.comが既に登録されています。
その登録箇所の詳細情報を開きますとその下にwww.fujirakuizuraku.comとサブドメインとして今現在使っている、そして審査を受けたブログが載っています。そこにサブドメインを追加の項目があります。

おや? と思って調べてみますと

 

サイトが広告を表示できる状態(「準備完了」)になると、サイト配下のサブドメインを追加することができます。追加したサブドメインは、AdSense から使用できるようになります。

サブドメインを追加する
AdSense アカウントにログインします。
[サイト] をクリックします。
サブドメインを追加するサイトの横にある下矢印 下矢印 をクリックします。
[詳細を表示] をクリックします。
[サブドメインを追加] をクリックします。
広告を表示するサブドメインの URL を入力します。
[追加] をクリックします。サブドメインが追加されます。

引用元 サイトリストでサブドメインを追加または削除する - AdSense ヘルプ

 

これはもしやと思い、ちょうど良いことに今年になって運用を始めたばかりのサブドメインのブログを追加してみることにしました。

 

このブログはアドセンスのために削除したイベント記事を中心としたブログです。アドセンスのことは考慮しないで記事を書いています。参考にしてください。
で、追加してみますとあっさりと登録できました。

審査はありません。

その後に貼り付けた広告ユニットもアクティブになっていてアドセンスに表示されています。反映されるまで時間がかかったので待っている間は焦りましたが、一日もかからずに表示されるようになりました。

つまり新たなドメインのサイトを追加するには再審査が必要ですが、取得済みのドメインのサブドメインとして追加の分にはこれまで通りに審査なく追加できるということです。まぁ、考え方によっては当たり前のことなのですが。

でもこれで一つのドメインでメインとしての審査用ブログを作りアドセンスを取得してから、サブドメインとして複数の作りたいブログをつくるという方法も可能であるということです。

ただそれでも審査がないだけでポリシーは適用されるので質の悪いブログには広告停止などの措置が来るものと思われます。問題を先送りにしているだけかもしれません。
どちらにしても問題解決の経験とスキルは必要なので、取得する段階である程度磨いておく方が良いことに変わりはありませんよ。

現在、自分のサブブログにはアドセンスが張られていますが、これからどうなるかしばらく様子を見て変化があればまた記事にしたいと思います。

 

はてなブログにアドセンスの自動広告を張ると不具合がでる

アドセンスには自動広告という機能があります。いろいろと不評もありますが、まだ慣れていない者からすると全てグーグル側にお任せできるのでとてもありたい機能です。

でもこれ、はてなブログだと上手く機能しません。少なくとも自分のブログですととても不安定です。最初の一週間くらいはまったく表示されていないようでした。

これもアドセンスを始めてから気が付いたのですが、はてなブログではこの一年くらい前から自動広告が表示されないと度々問題となっているようですね。
でもこれは機能的な障害のようで個人でどうこうできるものではなさそうです。原因がグーグルにあるのかはてなにあるのかもよくわかりません。

とりあえず自分は普通の広告を貼りつつ自動広告を利用しています。もしブログを開いてブログが広告だらけだったときは――ごめんなさい。

1月15日にやけに広告がたくさん表示されていたような記録が残っています。もしこれに中ってしまった方、本当に申し訳ありませんでした。でもこれって自分でコントロールできないんですよ(汗

2019/1/30追記分

最近、自動広告は問題なく動いているようです。こちらもまた変化があるかもしれませんが今のところは判断が付きません。

まとめ

とまあ、こんな感じですかね。
これからはアドセンスを取り上げられないように、これまで通りの品質を維持した良質な記事を増やしていくことを心がけます。

また今年から「イベとぴ~ふじ楽いず楽~」という姉妹ブログを始めました。こちらにはアドセンスを入れていないのでより自由に記事が書けます。
そのため一度取りやめたアドセンスには不向きと思われるイベント関連やトピックスなどの短めな記事はこちらに書いていきます。これで心置きなくイベント記事を纏められるというものですw

最後にこれまで綴ったことの要点を纏めてみます。

・独自ドメイン取得後、サブドメインの扱いは気を付けよう

アドセンス審査で使えるサブドメインはwww.だけです。

はっきりとはしませんが、自分のようなミスをするとやはり3ヶ月くらいは時間をロスする可能性がありそうなので取り扱いは注意してください。

・絶対合格する方法を知っている人はいない

色々な人が色々な方法や条件を提示していますが、全てが正しく、また全てが間違っていると認識してください。これだけ千差万別なのだから多分一般の人が思っているよりも合格条件には柔軟性があるはずです。

・それでも言えるのは独自性、有用性が求められている

最低2、3記事でも合格している人がいることを考えると、記事内に独自性、有用性があると判断される内容がある程度のボリュームで有れば合格可能だろうということです。

この独自性、有用性のボリュームというのが肝なのかもしれません。これが1記事あたりの平均値が幾つ以上で合格ラインとなるかは分かりかねますが、ボリュームはあるに越したことないのは間違いないでしょう。

・審査用ブログは無意味

昨年暮れからアドセンスを張るブログ全てが登録審査制になったので審査用のブログを作っても意味はなさそうです。

2019/1/30追記分

サブドメインは審査なしで追加できるのでサブでないドメインで制作したブログを審査用として用意する方法は可能そうです。が、その後のブログのポリシー準拠を考慮すると後々痛い目をみないように気を付ける必要は当然あるでしょう。

また新たにドメインを追加の場合はやはり審査があります。

・はてなブログでは自動広告は不安定

これはけっこう参りましたね。アドセンスを本格的に利用しようという人はそのあたりも考えてブログを作る場所を考えた方が良いですよ。
自分は足しになればいい位の感覚なので問題ないですが。

2019/1/30追記分

現在は普通に機能しているようですが今のところ判断できません。

・素直な気持で書きたいものを書く

合格するために必要なのはグーグルの提示しているポリシーを守ることです、それだけは外せません。その上で書きたいものを綴りましょう。ブログを運営するにはたくさんの文章を書かなくてはなりません。嫌々書いていたのではとても続けられませんよ。

もしあなたの素直な気持ちの文章がグーグル側のポリシーに明らかに反するのなら、それはもう最初から相性が悪いのだと思います。諦めましょう、そして自分の心の赴くままに自由に筆を振るって下さい。それが新たな道を切り開くかもしれません。

 

とまあ、かなりの長めの記事となってしまいました。手っ取り早く合格したい、簡単に収益化したいなどと考えている方には不適当な内容だったかもしれません。予測も間違いかもしれません。それでも審査に合格するまでの思考プロセスと方向性を求めることで、今悩んでいる人の、これからアドセンスに挑戦しようという皆様の手助け、あるいはヒントの一つにでもなれば幸いです。

世の中にはもっと簡単にアドセンスに合格する方法があるとは思いますが、審査専用ブログがあまり意味を成さなくなったように、グーグル側の対応がいつ変化するか分かりません。

本当にAIを使い進化してくれば、中身の薄いブログなどはこの先振り落とされる事態が発生する可能性もあります。そんな時、自力がものを言うかもしれません。今悩んでるその苦悩はいずれ己の資産となるときが来ます。簡単もいいですが、一歩一歩確実に積み上げていきましょう。

挑戦者の皆さん、アドセンス取得目指してがんばってくださいね。

素人の戯言ですが取得までに感じたこと、考えたことを綴ってみました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

外部リンク

アドセンスの記事をツイッターに上げたら「ひよこは旅をする」のコウキさんから「いいね」をいただいたのですけど、こちらのコウキさんのアドセンス合格までの苦労と推測、そして結論などにいたく共感いたしました。やはり同じ時期に同じように悩んでいた方がいらしたことに同族意識と言っては行き過ぎかもしれませんが、情報があてにならない部分も多く同じように手探りにて解決に至った人が他にいたことに感動しました。

うちの記事より細かく書いていて悩める人には参考になるかもしれませんのでリンクしておきますね。ただしうちよりもさらに長いですよw

 

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