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富士山周辺と伊豆の観光スポットや遊ぶところを紹介するブログです

南伊豆の海10(妻良海上アスレチック、谷川浜)

南伊豆町の海5

※2018.9.5公開 2019.6.27更新

 

そろそろ南伊豆といっても随分と西寄りになってきました。この辺りまで来ると道路の混雑具合なども加味するともう西伊豆経由の方が楽かもしれませんね。

 

ワイルドだぜ! 妻良海上アスレチック

妻良海上アスレチック

妻良海上アスレチック

※写真は風早の浜の方から撮っています。近くで撮ると人だらけでブログに載せられません。それにしても手前の岩など良い雰囲気です。

 

子供たちがはしゃいでます


けっこう辺鄙な場所ですが、駐車場は広いのに次の谷川浜と合わせてトップシーズンにはかなりな混雑になります。なんでこんな場所にこんなに人がと思うほど混みますw

ビーチはありませんが湾内なので波は穏やかです。すべり台・空中ブランコ・飛び込み・ボール等の海上アスレチックがあり子供に大人気の場所です。

奥には風早の浜という磯もあり、周辺でシュノーケリングも楽しめます。磯以外はほとんど足がつきません。深さがあるし透明度もあるのでぷかぷかと浮きながら水中メガネで海中を覗くだけでも魚影があって楽しいです。

子供にはライフジャケットを着用させてください。マリンシューズも履かせてください。施設が施設なので子供が少しくらい怪我をしても元気があってよろしい、位の大らかな気持でいてください。ダイナミックな景観の崖の脇でワイルドに思い切り遊ぶ場所です。
日陰がないのでビーチテントなどは欲しいです。みなさん駐車場付近を利用しています。
食事も港の入口まで戻って食事処を使うか持ち込みです。車は一度駐車料を払えば当日は自由に出入りさせて貰えます。でもこの近辺にはコンビニないですよw

近年、ウォーターパークなどがあちこちのビーチに開設され、こちらの人気が落ちるかとも思いましたがそれはそれ、これはこれなのか、余り影響はなさそうです。もっともウォーターパークは料金取られて時間制限もありますからね。一日中、子供を遊ばせておけるのは強みですね。

子供が気に入ってしまうとリピーターになるしかなくなってしまうのかもしれません。せがまれると断り切れませんもの。恐るべし妻良w ただ遠いので日帰りなどは気を付けてくださいね。

 

妻良海上アスレチックの駐車場などの基本情報

地図

 

近隣からのアクセスと駐車場

136号に戻り更に西進。山を一つ越えた先で海に出るとそこが妻良港。
海に出たところで左折。海岸沿いに奥に進むと駐車場で、横の海が妻良海上アスレチックです。

駐車料金は1日1000円です。

 

公式情報

 

海の上から中までで遊びがいっぱい詰まった玉手箱です。すべり台・空中ブランコ・飛び込み・ボールなど・・・・海上にいろいろな遊具が浮かび、チビッコに大ウケの海上アスレチック。楽しみながら海にドボーン。
冒険心いっぱいに一日中何度も何度も海と遊べます!
 

 

水質(2019) 同じ湾内の子浦はAA 
監視員 無し
周辺の駐車場  100台 1,000円/1日 
海の家等  無し 少し戻った辺り食事処有り 
荷物預かり 無し
トイレ 有り
シャワー 有り
更衣室 有り

 

アスレチック設置期間

期間:2019年7月13日(土)~8月31日(土)※予定

料金:無料

※天候しだいで早めに終了する場合があります。

 

 

アスレチック場の更衣室、シャワー(無料)です。
  (使用期間7月から8月まで)  

ライフジャケツトレンタルあり  大人用・子供用

宿泊のお問い合わせは早めに
一般様、学生、団体様、分宿にて受付ております。妻良観光協会までお願いします。

 

※駐車料金は乗用車1,000円/1日、マイクロバス等2,000/1日です。 

南伊豆観光協会  TEL:0558-62-0141

妻良観光協会  TEL:0558-67-0852

引用元 南伊豆町 妻良観光協会|公式サイト

 

近くの海水浴場です。

 

 

ここは最後の秘境 谷川浜

 

イメージ画像

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ヒリゾ浜の次を狙えるか?

引き続き妻良の谷川浜(やがわはま)です。

谷川浜は陸地で繋がっていて歩いていけないことはなさそうですが大変な労力が必要であろうと思われます。そのため渡船を利用して行く浜なのですが、船着き場がこの妻良港にあります。
こちらの浜もヒリゾ浜同様人数制限が設けられているようなので、トップシーズンともなるといっぱいになってしまって順番待ちになることもありす。

渡船も柱状節理をはじめ様々な奇岩、断崖絶壁を眺められて移動も遊覧船気分で楽しめます。地質好きにはもってこいです。
谷川浜の船着き場は足場があまり良くないので気を付けてください。
仮設トイレもあります。日陰もありますが荷物置き場用にビーチテントもあった方が良いでしょう。
浜は幅100mちょっとで砂地もありますが、基本大きめな石がごろごろした浜です。海中も石です。ヒリゾ浜ほど海中にバリエーションはありません。足を守るためにマリンシューズを履いてください。
魚もいますし、条件さえ良ければかなりの透明度です。10m以上先までよく見えています。もちろん伊豆でよく見られる魚は揃っています。魚を眺めるだけならここで十分です。ヒリゾみたいに流される心配もないですし。

どうしてもヒリゾ浜と比較されてしまいますが、海中の変化では劣るもののこちらの方が浜が広くて清々しています。浜と海中のどちらの環境をとるかですね。今となっては人口密度が高いヒリゾ浜よりも、秘境感、長閑さはこちらの方が上でしょう。

 

今年(2019)はヒリゾ浜の渡船料金が値上げしました。

こうなってきますと家族で利用すると料金に差が出る谷川浜も選択肢に入ってきそうですよね。谷川浜はヒリゾ浜に比べれば混雑はマシなのでいいかもしれません。とはいいつつもヒリゾにはヒリゾの良さがあるんですけどね。

 

谷川浜の基本情報

地図 

 

近隣からのアクセスと駐車場

上と一緒です。

 

公式情報

 

 

南伊豆町の妻良地区に谷川浜という場所があります。

その昔、妻良湾に入ってくる魚を一網打尽するため見張り台と網を載せる船を待機させていた場所だそうで今も建物があった場所に石垣が残っています。

この自然は、数十年手付かずになっていましたが2010年に再度甦りました。

大自然の中な為、電気・水道は当然ありません。

また、陸続きではありますが道が有りません。

谷川浜までは船(渡船)で向かいます。

そんなプライベートビーチを是非楽しんでいただきたい。

そのような気持ちで皆様方を谷川浜でお待ちしております。

 

期 間:2019年7月1日(月)~9月23日(月)

トイレ以外は妻良港のものを利用となります

乗運行時間   8:30~15:00 ※随時運行

乗船場所   妻良新港駐車場内に隣接

料金      大人1,500円 子供500円 小学生未満無料

 

南伊豆観光協会  TEL:0558-62-0141

妻良観光協会  TEL:0558-67-0852

引用元 南伊豆町 妻良観光協会|公式サイト

 

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