ふじ楽いず楽

富士山周辺と伊豆の観光スポットや遊ぶところを紹介するブログです

西伊豆の海12(赤井浜 雲見海水浴場 千貫門ビーチ)

※2018.8.24作成 2019.7.6更新

松崎の海3

 

この辺りも景色が抜群の観光スポットですね。その中で泳げるのですから最高です。更に温泉付きで言うことなしです。
そして長々と続けた西伊豆の海シリーズもついに完結です。
いや、ホント長かったです、まさか文字にして並べるとこんなにあるとは想像していなかったので作った自分も驚きです。でもまだ南伊豆が残っているのか……
気を取り直していってみましょう!

 

小さな贅沢 赤井浜

赤井浜

赤井浜

写真右手にちらりと見えるのが赤井浜……べ、別に降りるのがめんどくさかったわけじゃ――あります、ごめんなさい。

シュノーケリング付き露天風呂

 

赤井浜2

赤井浜2

写真左手が雲見温泉露天風呂の建物です。こちらの雲見温泉露天風呂は温めの湯で夏季のみ無料で開放されています。久しぶりに訪れましたね。

 

水着着用の露天風呂です。そしてその先の海が赤井浜となっています。その為、海と温泉が一緒に楽しめちゃいます。

結構きつめの坂道を下ると露天風呂の更衣室の建物があります。その先に露天風呂があり、さらにその先がごろた石の小さな磯です。こちらも緑がせまり包まれ感と安心感もありまた岩と海の色とのコントラストも素晴らしく綺麗な場所です。
その海も静かで水質は好く透明度は高いです。魚も多くいます。云うまでもなくシュノーケリングスポットですし、好きな人にはとても楽しいところです。むしろそれ以外に何しにここに?
いえ、もちろん露天風呂なんでしょうけどw

 

雲見温泉露天風呂

雲見温泉露天風呂


間違っても裸で入浴しないでください。油断していると海の方からシュノケラーやカヤックが上がってきますよ。

また海から上がってここで潮を流せば丁度いいと思っていると甘いですよ、いえしょっぱいですよ、ですか。

泉質は海に負けないくらいしょっぱいです。でも実際のところそうするしかないんですけどね。
夏場はある程度人がいると思いますが、何もない場所なので安全第一に行動してください。

 

赤井浜の駐車場などの基本情報

地図

 

近隣からのアクセスと駐車場

石部と雲見の間、雲見より一つ手前の入り江にあります雲見温泉露天風呂の目の前の海岸です。道路脇の崖下にその名の通り、雲見温泉露天風呂があります。

入口はわかり難いですが雲見方向に進み道路右手に看板が幾つも立っている場所に降り口があります。入口は駐車禁止です。

 

赤井浜 降り口

赤井浜 降り口


駐車場は少し手前のカーブのところに「いなばや」という看板があるところに有料駐車場があります。

 

いなばや 駐車場

いなばや 駐車場

 

もしくは雲見の駐車場に駐めて歩いてください。間違っても路肩に車を止めないでください、とても迷惑です。
管理者様に迷惑をかけると閉鎖の危険もあります。ひいてはここを利用したい多くの人たちにも迷惑がかかります。よくよく考えて行動してくださいね。

 

公式情報など
周辺の駐車場   数台 有料駐車場 有り  
更衣室 有り
露天風呂 有り

 
雲見温泉観光協会  TEL0558-45-0844営業時間  日の出から日没まで
営業期間  5月~10月
入浴料    無料
※水着を着用してください

引用元 立ち寄り湯案内 - 雲見温泉観光協会|公式サイト

 

人気の海水浴場 雲見海水浴場

雲見海水浴場

雲見海水浴場

※心の清い人には富士山が見えますw

程よいサイズのビーチと長閑な空気


ビーチ正面に牛着岩や富士山を望む眺望は誰もが何処かで見たことがあるほどの有名な景色です。

その絶景の中で泳げるのが雲見海水浴場です。
もっとも富士山は遠いので天気が好くても見えるとは限りませんが。実際、写真でも富士山は見えてません、富士山は空気の層と雲の中です。

ここもダイビングポイントとして有名な場所で水質と透明度はかなりのものです。比較的波も穏やかな白い砂浜で遠浅な海です。右の岩場付近でシュノーケリングをすれば多くの魚をみつけることができるでしょう。
また砂のビーチでのんびりもできますし、泳いで遊ぶこともできます。
浜の右側には深めの足湯があります。足湯と名乗ってますがそこそこ広さはありますし深さもありますので冷えた身体を温められます。

 

雲見海水浴場 渚の足湯

雲見海水浴場 渚の足湯

 

浜の真ん中には川が流れ込んでいますが、子供にはこちらも探検するのに楽しい場所です。ビーチに飽きたときには良いかもしれませんね。

 

雲見温泉の川

雲見温泉の川


こちらも遠いな所にありますがなかなか人気の海水浴場です。西伊豆は風光明媚な海水浴場が幾つもありますがここはさらに温泉付きですからそれも頷けます。そして何より海そのものが綺麗ですからね。

でも早く出かけて場所取りしてまた長い時間をかけて帰るのはちょっと辛いですよね。雲見は温泉宿が幾つもありますのでここまで足を伸ばしたのなら宿泊した方がいいのではないかと思います。こちらは海の幸も豊富で美味しいもの多いですよ。

 

雲見海水浴場の駐車場などの基本情報

地図

 

近隣からのアクセスと駐車場

石部から136号をさらに南下し烏帽子山が間近に見えてきたら眼下の砂浜が目的地の雲見海水浴場です。
道はその先で左に降りていく道があるのでそこを下ると駐車場にすぐに出ます。

 

公式情報など

 

7月13日(土)から8月18日(日)まで

水質(2019) AA 
監視員   配備 9:00~17:00  
周辺の駐車場   130台 1,000円~/1日  
海の家等 無し 近隣に売店等有り
トイレ 有り
シャワー  有り 冷水 無料
レンタル用品 有り

 

松崎町企画観光課 電話:0558-42-3964

引用元 静岡県 伊豆 松崎町役場 | 松崎町|公式サイト

 

だってビーチなんだモン…… 千貫門ビーチ

千貫門ビーチ

千貫門ビーチ

 ※うご……逆光(汗

地の果ての絶景

雲見海水浴場に流れ込む川沿いの道を歩きます。
しばらくすると136号にぶつかりますがそのまま横断して川沿いを先に。
すると橋とその先の階段が見えますので橋を渡ってそこに進みます。千貫門の看板があれば間違いありません。
現在は写真のようになってます(2018/8)

※2019.6もこの状態でした。

 

千貫門ビーチへの橋(2018/8)

千貫門ビーチへの橋(2018/8)


後は道沿いに一山登り尾根を越えると千貫門と海が見えてきます。
その圧倒的な光景は「素晴らしい」の一言。たぶん想像しているよりも大きく迫力があるでしょう。海も透明度が高いのが上から見て取れます。見ているだけでワクワクする場所です。
そして足場もあまりよくない断崖の長い下り坂を降りてようやく浜に到着です。
目の前の千貫門の圧倒的な質量感が半端ではないです。これ程の絶景が余り手付かずで残っていることに驚きです。でもこの秘境感が良いんですよね。

水質はよく透明度は高いです。魚も沢山います。なんかいまさら感もありますがシュノーケリングポイントです。それ以外の遊び方でここまでわざわざ来る必要はありませんよ。BBQはできますが資材と食料担いで山越えですか……ご苦労さまです。
小さな子供連れは歩いてくれる子でないときついです。ここは装備もできるだけしっかりした方が安心です。あと帰りの余力は残しておいてくださいね。雲見海水浴場の駐車場を利用していればシャワーが使えるので助かりますよ。

場所が場所だけに穴場です。でもただ簡単にシュノーケリングをしたい方には向きません。がんばって早起きしてヒリゾ浜に渡った方がよっぽど楽です。ここには監視員もいないし、助けを呼びに行くのも大変な、ある意味秘境です。絶対に無理はしないでください。下手をすると自分たち以外誰もいないこともよくある場所です。
泳いでいて強いうねりを感じたら躊躇わず上がってください。せっかくここまで来たのだからなどと思わないことです。
写真を撮った日も海は結構波がでていました。海の中を楽しむ感じではなかったですがそれでも何組かを見かけました。ですがさすがに海には入ってはいないようでしたよ。

浜の管理などしていないものと思われます。自分のゴミは自分で持ち帰ってくださいね。

 

千貫門ビーチの基本情報

地図

 

近隣からのアクセスと駐車場、その他

車は雲見海水浴場の駐車場に止めるのが無難です。
もちろんもっと近場のお店で声をかけて条件が合えばそこでも構いませんが。

設備はありませんので雲見海水浴場をベースにした方がいいかと思います。

 

この先の海水浴場は南伊豆町になります。

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