ふじ楽いず楽

富士山周辺と伊豆の観光スポットや遊ぶところを紹介するブログです

南伊豆の海2

下田の海2

さてさて、いよいよ南伊豆の再開です。さあ、下田の白浜だ!!
と云いたいところですが白浜に関しては既にこの企画の第一弾でやってしまったので割愛します。興味のある方は過去記事読んでくださいね。

あと下田の自前の写真が足りないので下田市が提供してくださっている写真を一時的に使わせてもらう場所もあります。できるだけ早めに写真を揃えるつもりですが最近南伊豆に行ってきたばかりw あと天気がちょっとね。撮れ次第更新していきます。

※写真一部更新しました。

 

 

白砂の天然海水プール 外浦海水浴場

 

外浦海水浴場

外浦海水浴場

※外浦は砂浜の奥行きも結構あって好きですね。海も穏やかでビーチも平らなので平べったい印象があります。写真を撮ってもとても落ち着いた雰囲気です。

随感

というわけでして白浜エリアを越えて一気に下田の街に近付きます。
135号のカーブをを曲がり下りの直線に入るとフェニックスが風に靡iいています。その向こう、眼下には緩く弧を描くまっ白な砂浜と輝く海――
あっと一瞬視界を奪いますがすぐに消えてしまいます。よそ見運転禁止w
一度通り過ぎますが、すぐに外浦への標識がありますので左折。すると海辺に降りていきます。そこが外浦海水浴場です。

幅470mの弧を描く白い砂浜。
渚では静かに波が寄せるだけ――平らな砂浜が海と混じりゆっくりと溶け込んでゆくようなグラデーションで海の色が濃くなってゆく――――長閑です。
白浜の喧噪を後にここに辿り着くとほっと安心できます。海なのでもちろん波はありますが、とても優しくほとんど砂浜の海水プールという感じです。

そんなビーチなので広い渚で小さなお子さんと砂遊びをしたり、ぷかぷかと浮いたり、脇の岩場で磯遊びをしたり水中眼鏡で水の中を眺めたりと海を満喫しつつ、のんびりするのがお奨めです。家族連れ、特に幼児のビーチデビューにももってこいです。でも若いグループがはしゃぐ雰囲気ではちょっとありませんね。いや、もちろん楽しんでも良いんですがどちらかといいますと刺激の少ないイメージなので。

外浦に宿を取って遊ぶも良し、すぐそこが下田の市街地なのでそちらに宿を取るも良し、海から上がった後も街が近いので便利です。それでいてビーチ自体は長閑なのですから快適ですね。
長閑で美しい海を眺め、暑くなったら海で泳ぎ疲れたらビーチで横になる、そんなゆっくりとした時間を過ごしたくなります。

 

基本情報

 地図

 

近隣からのアクセスと駐車場

135号から外浦海岸への標識を目印に海側に降りてください。白浜方面からですと左折になりますが少し曲がり難いので気を付けて。そしてそのまま一方通行に従い海に出ます。あとは海沿いなどで適当に駐車場を探してください。

海沿いにない場合は特に利用したい店などが無ければ、外浦観光協会付近あたりで探すの良いのではないでしょうか。それでもないときは国道方向にはでないで分かれ道を海岸線方向に真っ直ぐに行きますと砂浜に隣接した駐車場があります。左岸の岩場に興味がある場合はこちらの方が近くて良いかもしれませんね。

 

公式情報 

 

水質(2018) AA
監視員 常時配備 8:00~16:00
周辺の駐車場 170台 1,500円~/1日
海の家等 売店有り
荷物預かり 有り
トイレ 有り
シャワー 有料(500円) 
更衣室 有り(有料100円)
レンタル用品 

有り ・サマーベッド 1,500円 ・パラソル 1,500円 

・浮輪 1,500円

   
サーフィンエリア 無し
沖ではカヤック、ウィンドサーフィン有り

 

下田市観光協会 TEL:0558-22-1531

引用元 伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト-

 

次はとりあえず爪木崎はパスして外浦と同じく市街地に近い海水浴場である鍋田浜海水浴場へ向かいます。

 

緑に抱かれて 鍋田浜海水浴場

 

鍋田浜海水浴場

鍋田浜海水浴場

※写真の左の岩や右の磯付近も一応ジオサイトの一部らしいです。そちらに興味のある方も時期をずらして足を運んでももの白いかもしれませんね。

随感


入り江の奥のビーチです。浜の幅は130mと小柄。
山の緑を映し込んだようなエメラルドグリーンは濃いめでちょっと印象的です。
入り江内ということもありますが左手の岩場と堤防がよく効くのか下田では波はここが一番静かな気がします。
包まれるようでいて静かで長閑な田舎のビーチという感じです。周辺もこぢんまりとしているので尚そんな印象が強くなります。とても落ち着いた雰囲気です。湾の入口の方に昔の灯台でしょうか、石灯籠のようなものがあり何となく風情があります。そんな長閑な雰囲気が良いのですが、刺激が欲しい若いグループにはもの足りないかもしれません。

小さい子の水遊び、磯遊び、岩場でのシュノーケリングなどで遊ぶのに向いてます。右手側が岩場が多くて遊びでがあります。遊歩道もありますのでかなり先の方まで足を伸ばせます。ただたまたまかもしれませんが自分が行ったときはあまり魚影は濃くなく残念でした。

最近は外国の方がいたとも聞いてちょっと驚きましたが、すぐ傍の東急にご宿泊の方でしょうか。最近はこちらも有名になったようでハイシーズンには結構人がいたりします。ビーチのサイズにしてはですが。
でもやはりここのネックは駐車場ですね。さすがの下田市も土地のないところに駐車場は作れないようです。結果、民営の駐車場しかなく、それも20台位かな? 車での利用者が制限されるので遊べる人数に限界があります。長時間の路上や路肩駐車は迷惑なので気を付けてください。

ここを利用するならやはり周辺の宿にお世話になる方が良いですね。
電車利用の方ならば下田駅からタクシーですぐ着くので良いのかもしれません。或いは余所の駐車場に駐めて歩いて行くしかありません。

 

基本情報

 地図

 

近隣からのアクセスと駐車場

136号は下田の駅前を過ぎるとしばらく街の外辺に沿い南下し、下田メディカルセンターを右手に見ながら右に曲がります。
左手ローソン脇からも入れますが、更にその先、トンネルを抜けたところに鍋田、大浦方面に向かう下り坂が左手に現れてきます。細めの道で心配ですが、そこを道なりに進むといずれ浜に出ます。

浜付近に民営の駐車場が幾つかありますので空いているところを探してください。無い場合は諦めてください。

 

公式情報 

 

水質(2018) A
監視員 常時配備 8:00~16:00
周辺の駐車場   20台ほど 1,000円~/1日 ? 
海の家等 無し 近隣に売店、食事処有り
荷物預かり 無し
トイレ 有り
シャワー 有り
更衣室 無し

 

下田市観光協会 TEL:0558-22-1531

引用元 伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト-